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2010年8月

常識やぶりのペット対応物件のノウハウ!!

ペット対応物件に対して間違った認識を持っていませんか?

こんにちは。賃貸経営コンサルティングマスターの大友哲哉と申します。

私は、大家さん・地主さん向けのセミナーを定期的に開催していて、

累計1800名を超える受講者がいます。

ペット対応物件に関する認識の誤解です。

ペット物件だからと様々な設備を整えなければいけない

ペットの鳴き声や排泄で周りの入居者や近隣住民からクレームになる

キズ・汚れ・破損などで原状回復のトラブルとなる

そんな思い込みが、とっっっっっても、多いのです。
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こんな思い違いをしていませんか?

単身者向けにはペット物件は意味がない

ワンルームで大型犬は飼育できない

ペットの可否は大きさで決める

鳴き声やニオイでトラブルになる

部屋や共用部分を汚される、壊される

原状回復費用が多くかかる

トラブル予防にハード的な保護が必要でコストアップする

家賃を高く設定できる

ペット飼育者ばかりが入居する

去勢・不妊させるのはペットがかわいそう

犬の散歩で外でおしっこ・うんちするのは仕方ないこと

フローリングは滑るため犬の股関節を傷めるので使ってはいけない

コンセントの位置を高くしないとペットの感電事故が発生する

犬は広い庭のある一戸建てで飼うべき

猫は自由に外にでれるように放し飼いにすべき

ペットが室内ドアを通れるように特殊なドアが必要

壁紙は腰の位置で見切りを入れ下部分だけ張替できるようにすべき

脱臭装置は必須

足洗い場は必須

犬が飛び出さないようにあらゆる箇所にフェンスが必要
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特にハードウェアの部分の思い違いが多いです。

大間違いとまでは言いません。

というのは、
持家としての一戸建てや分譲マンションの場合では正解であることもあります。
自分の家なので、自分の好きなようにペットのためにお金を掛けて良いのです。

でも、持家と賃貸物件は別です。

なぜなら、建物にお金を出すのは大家さんであり、
2倍のコストを掛けても家賃は2倍にならない
のが、賃貸住宅の宿命だからです。

そこで、賃貸物件ならではのペット対応方法を体系的にお伝えいたします。

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